1、経営理念「美味しい野菜でお母さんを助ける」
お子さんは野菜を食べますか?
野菜を食べさせたい親と
あんまり食べたくない子供
「野菜を食べさせるには・・・」という
悩みを抱えているお父さんお母さんは
沢山いらっしゃると思います。
子供たちが
進んで食べてくれるような野菜があれば
子供たちもお父さんお母さんも
みんな幸せになるはず
そう思って経営理念を定めました。
お客様から頂いた
「子供がすすんで食べてくれる」
「野菜を残さない」「生でバリバリと食べる」
「お弁当に入れて欲しいと言ってきた」
というコメントは私たちの最大の励みです。
子供の野菜嫌いで悩むお母さんを
少しでも減らしたいと思っています。


2、美味しい野菜を作るために
子供たちが進んで食べてくれる野菜を作るために
YAMATAROFARMでは美味しい野菜を
作ることにこだわっています。
そのために取り組んでいるのは次の3つです。

①土壌診断
土壌診断で土の状態を確認し
野菜の味がよくなるよう、土づくりに反映しています。

②品種へのこだわり
同じ野菜でも品種によって味は大きく変わります。
実際に食べ比べをしながら
美味しいと感じられる品種を選んで栽培しています。

③有機肥料
静岡県は水産加工が盛んな地域です。
地域で生まれる資源を活かした肥料を使うことで
野菜が元気に育つ土づくりにつながっています。
3、野菜を作り続けるために
地域の資源を堆肥にして活かす
朝霧高原の牛糞に、地域で生まれる資源を組み合わせてつくる「アサギリMIX」を堆肥として活用しています。富士市・富士宮市で生まれる資源を野菜づくりに活かし、地域内で循環させています。
この取り組みは中京テレビでも取材していただきました。
お母さんが働きやすい環境づくり
YAMATARO FARMでは現在お母さんに働いてもらっています。育児が理由で働く機会を諦めることがないよう、お母さんに寄り添った条件で、安心して働ける環境を作っています。
食品ロスの削減
野菜は個包装することで鮮度を保ち、美味しさを長く楽しんでいただけるようにしています。結果として、無駄な廃棄も減らすことにつながっています。
野菜と農業をもっと身近に
今は、農業や野菜と子供たちとの距離が、遠くなっていると感じています。野菜がどうやってできるのか、農家がどんな仕事をしているのかを知る機会が、ほとんどありません。
だから、学校での出前授業や、小学校で子供たちと一緒に人参を育てる活動をしています。農業や野菜に触れることは、子供たちが「こんな仕事も、こんな生き方もあるんだ」と知り、多様な価値観を持つきっかけになるはずだと考えています。
農家になってほしい、ということではありません。身近な大人の仕事を知ることが、自分はどう生きたいか、どうしたら社会が良くなるかを考えるきっかけになれば嬉しいです。
出前授業の実績
- 静岡県立富岳館高等学校「農家が考える地産地消について」
- 富士市立鷹岡中学校・富士市立丘小学校「農業という仕事について」
- 富士市立鷹岡小学校・富士市立天間小学校・富士市立丘小学校「にんじんについて」
- ほか

ふらりばサポーター
富士市フィールドワークセンター「ふらりば」のサポーターとして、栽培・収穫作業の見学や体験を受け入れています。
YAMATARO FARMの野菜
YAMATARO FARMで作っている
主な野菜を紹介します!

ニンジン
甘さと風味がしっかりと
出せるように作っています
カレーやシチューの中でも
存在感が消えませんよ

ブロッコリー
季節に応じて
5~6品種を作っています
甘味と旨味を兼ね備え
茎の部分までしっかりと味がする
ブロッコリーを目指しています

落花生
茹で落花生用で栽培しています
旨味が強く
口に入れると風味が広がって
「豆食べてる」感がすごいです

ネギ
風味が強いので鶏や魚と煮込むと
さっぱり仕上げてくれます
ネギの味も残るので
煮込みや鍋がおすすめです

レタス
生で食べてもシャキシャキしてて
美味しいのですが
加熱するとじわっと甘味が出てきて
なお美味しいです

キュウリ
「きゅうりの味」を
味わってもらえると思います
甘み・旨味があり
マヨ・味噌などにも負けません
YAMATARO FARM 会社情報

- 代表
- 山 村 達 也
- 住所
- 〒417-0801 静岡県富士市大渕2474-36
- TEL
- 090-4443-8399
- yamatarofc@gmail.com

